山陰インド協会の歩み
2012.10
インド哲学、比較思想学の世界的権威・中村 元(なかむらはじめ)博士を称える記念館が松江市に開館しました。(記念館を訪れた)当時の駐日インド大使が「日本とインドの交流を進めるシンボル」と評価しました。
2013.6
中村元記念館の開館に伴ってインドと山陰間の経済交流を推進しようと山陰インド協会が設立されました。
2013.11
インドへ第1回目となる経済視察団を派遣しました。これまで7年連続となる7回の視察団を派遣中です。
2014.11

中海・宍道湖・大山圏域の5市長を含む市長会、同ブロック経済協議会、山陰インド協会の合同視察団をケララ州に派遣。ケララ州の首相やコチ市長と面談しました。
2015.12

ケララ州と中海・宍道湖・大山圏域市長会、印日商工会ケララとブロック経済協議会はニューデリーで覚書に調印しました。調印した4人は安倍、モディ両首相にMOU調印を報告。今回の覚書調印が首相会談の成果として発表される共同声明に盛り込まれ、声明を補完する「ファクトシート」(公文書)にも記載されたことで、日印両政府が公認した覚書となりました。
2017.1

「グローバルルビートレーニングセンター」の開所式が、ケララ州コチ市にある日本ケララセンターにプログラム言語「ルビー」の開発者で松江市名誉市民でもある『マッツ』で知られる、まつもとゆきひろさんも出席して開かれました。
2017.2

ケララ州などとの覚書1周年を記念してケララ産業展「Kerala BtoB Meet2017」に山陰ブースを初出展しました。
2018.6
ジェトロ松江と山陰インド協会は、山陰とインド間の経済交流を促進するためビジネス環境の強化支援を目的にした覚書を締結しました。
2018.9
中海・宍道湖・大山圏域市長会がケララ州に日本語教師を派遣しました。
2019.5

任期満了に伴う役員改選で、山陰インド協会の新会長に山陰中央新報社の松尾倫男代表取締役社長が就任しました。
2019.10

ケララ州のピナライ・ヴィジャヤン首相率いる政府代表団が山陰を訪問しました。ケララ州と中海・宍道湖・大山圏域市長会は2015年、経済文化交流を目指した覚書を締結していますが、同州政府団の山陰訪問は初めてでした。
2020~2021~
新型コロナウイルス感染症が世界中で急拡大。日印間の渡航禁止の影響でJICAの普及実証事業が全面的にストップ。国の緊急事態宣言を受けて、定期総会は2年連続書面決議で開催しました。
2022.5
定期総会を3年ぶりに対面式で開催しました。
2023.6
協会創立10周年記念講演会を開催しました。記念祝賀会にはシビ・ジョージ駐日インド大使、比良竜虎在日インド商工会長らが出席。鈴木浩駐インド日本大使からお祝いメッセージが寄せられました。
2023.10

新型コロナウイルス禍を挟み4年ぶり8回目となるインドへの視察団を派遣しました。松江市と合同。
2025.10

中海・宍道湖・大山圏域市長会‐ケララ州政府の行政間、山陰インド協会、中海・宍道湖・大山ブロック経済協議会‐印日商工会議所ケララ(INJACK)の経済団体間でそれぞれ経済交流覚書に再調印しました。2025年以来10年ぶり。
2025.10
ケララ州で第3回JAPANMELA(日本祭り)開催。山陰から5団体が出展
2026.6

任期満了に伴う役員改選で、山陰合同銀行の山崎徹代表取締役会長が新会長に就任しました。会長の松尾倫男山陰中央新報社代表取締役社長は同会相談役に就きました。